2012-03-17

2012年、Twitterを使う理由がだんだんわかってきた

僕は、なんのために、Twitterを使っているのかっていうのを最近気付かされまして。まあ、自分でもわかりつつやっていたんだろうけど、最近、あるサービスのお陰で確信にいたったので、このようにblogしている次第。


■ 未来の自分の振り返りのためにTwitterを使っている
まず、僕は一体なんのためにSNSを使ているんですかね、ということを考えると、これはやっぱり自分のためなんですよ。根源的にはFacebookのフレンズとか、Twitterのフォロワーとかのためじゃない。自分のWebやリアルでの思考や行動のログを取ってるんです。将来、自分はこうすれば経営を成功できるだろうとか、極端に言えばそういうことを教えてくれるツールが現れることを願って使い続けているわけです。現在の自分が感銘を受け、影響を与えられ、連鎖し呼応し行動へ移していくプロセスを可視化しているわけです。


■ Twitterがログに向いている
そのお手軽さと肩肘の張らなさでTwitterの右に出るサービスはない。そういう敷居の低さって、まだ曖昧な思考とかをアーカイブしておくのに重要だと思うので。そういう部分が僕がTwitterを好きな理由なんだろう。


■ 謝辞: Memolane御中
まあ末尾になりますが、こういうことを最近気づかせてくれたのが、Memolaneっていうサービスでして、これが半年前とか1年前とかの各種SNSへの投稿のアーカイブをメールにして送ってきてくれているんです。これはすごく良いサービスで、この前も大震災翌日のアーカイブ見て、「あーっ」ってなった。こういう気付きのあるサービスっていいもんです。で、Memolaneが半年とか1年とか前の自分のソーシャル活動を毎日チェックして思うのは(そう、毎日。毎日メールを送ってくるサービスでウザイと思わなっかったサービスはこのMemolaneくらい)、このつぶやきって今、この自分のためになされたものだったんだなってこと。将来の自然言語処理とかに期待していたんですが、生データのまま渡されても有効なものにまで変換してくれる優秀なコンパイラが僕の脳みそには搭載されていた模様。

Gmailに送られてきたMemolaneの振り返りメールの内容

@ymkjp