2013-07-06

プログラマがキャリアウーマンに恋して語る3つのノロケ

プログラマはキャリアウーマンに恋すべきである。
その理由はキャリアウーマンとプログラマの相性がとてもいいからだ。

さて賢明な読者ならお察しの通り、筆者は男性プログラマであり、かつキャリアウーマンとラブラブの同棲状態を送っている。

いいだろ。

そこでそんな僕にちょっと3つくらいノロケさせてくれ。

まず1つめ。プログラマとキャリアウーマンは価値観があう。プログラマは合理的なことが大好きである。そしてキャリアウーマンも合理的なことが大好きである。

ここで大事なのは2人とも合理的なことが大好きだということだ。片方が好きで、もう片方がそれを温かく見守るとかじゃない。2人して好きっていうのがすごく大事だ。

それを強く感じたのは彼女とまだ付き合う前に、政治経済のテレビをみていて議論をしたときだ。まず、そもそも議論できるのがいい。相手の主張を否定することが相手の人格を否定することとイコールではないという共通認識があるのはめちゃくちゃでかい。もしそこで傷つかれたりするとせっかくのお互いの価値観を知り合える機会を逸することになってしまう。キャリアウーマンならその心配はない。
そしてさらに、議論が成り立ったうえで、かつ、そのひとつ上のレイヤーでもプログラマとキャリアウーマンは馬が合う。どちらも根本的には合理的なことが好きだからだ。主張が違っても、それは各種要因の実現可能性の重み付けが違ったりするだけで、話をすればするほど「あぁ、根本では俺と同じ価値観を共有してるな」と思えてくる。これはものすごく幸せなことだ。

人生で初めて、議論すればするほど恋してしまった瞬間だった。頭で恋するのがプログラマとキャリアウーマンの特徴なのかもしれない。


2つめ。プログラマとキャリアウーマンはどちらも時間を大切にする。できるビジネスマンは時間を大切にする。できるプログラマはプログラマ自身の時間をより自由にしてくれるプログラムを書く。
「時間は貴重なリソースだ」という了解が相手にあるということを知れているだけですごく気持ちが楽になる。具体的には「お金の節約のために時間を無駄に使う」という場面ででやすい。これはたぶん貴重な価値観で、むしろいわゆる日本の良妻賢母的な発想ではもったいないマインドで小言を言われることになるんじゃないかな。特に、どこかへ旅行やデートに行ったときに違いが出る。

3つめはお互いに成長しあえること。プログラマとキャリアウーマンは得意分野が違うので、近況とか聞いているだけで知的好奇心が刺激されてもっと話したいってなるのがいい。話す側に回るときは分かりやすく説明する勉強にもなるんだよね。
あと逆の場合で、自分の良くない点を改善してほしいって言われて、その理由とかも納得のいくように言ってくれるので素直に聞くつもりになる。
このあたりは書いていて思ったけど僕の場合は相手が歳上でうまく転がされているだけかもしれない。でもそもそもやっぱり相手が社会的にもすごい人だっていうリスペクトがあるから、その人のアドバイスだったら聞いておくべきみたいなのもあるかもしれない。


ヤバイ、書くのめんどくさくなってきたw


まあ、で、ここまでプログラマとキャリアウーマンの相性のよさをノロケてきたけど、何と言うかこの組み合わせはかなり時代の象徴的なものもあると思っている。

今、女性が活躍できる会社が増えている。まだまだ日本の企業は活躍度が低いらしいけど、時代の流れではキャリアウーマンが増えている。
そして、こういう社会的な面で外部から見てもプログラマとキャリアウーマンは相性がいい。プログラマほど自宅勤務がしやすい職業はないので、子育てをするような場合も万全のバックアップ体制を取れる。彼女のほうが年収多いので僕は仕事をやめてもいい。



あぁ、この記事の内容が現実になるといいなぁ。