2014-01-12

サービス考 Hotels.com の事例から 「評価する」というリンクではなく「良かった」「悪かった」という2つの選択肢を用意するべき

突然だが届いたメールに「こうなっていたほうがいいな」と思ったのでそれを書き留めておく。今回のネタは Hotels.com の HTML メールから。



まず Hotels.com はホテル予約サイトなのでユーザーのレビューはできるだけたくさん欲しいはずなので、できるだけホテルを利用したユーザーにレビューを投稿してほしい。

そのためには「評価する」というリンクよりもっと良いリンクを用意できるはずだ。


「評価する」リンクの改善案
  • 「良かった」「悪かった」など実際にユーザーが感じた評価に近い表現を選択肢に用意する。感想などは遷移先のページでオプションで添える形にする。
  • ★☆☆☆☆ みたいに、5つ星を用意する。ユーザーが直感的に5段階の評価をできる利点は大きい。


なぜこの改善案にすべきかという理由と検証結果まで添えられればプロフェッショナルなんだろうけど、このあたりのツメが甘いのはご勘弁いただきたい。


ちなみに、ここで利用者に評価のインセンティブがないとか、そういうのは別によくて、むしろそういうノイズがないほうがユーザーの利用ししやすさをシンプルに考察できるのでそのあたりのことは考えないことにした。