2014-05-05

にわか名人が教える MiniMetro 攻略法




Mini Metro (ミニメトロ) というUnityブラウザゲームの攻略法を紹介する。

ゲームへのリンクはこちら↓

Mini Metro




ミニメトロ攻略 基本3パターン


  1. 珍しい記号を接続点にする
  2. 環状線をつくる
  3. 基本3図形は1つの路線内で乗客を降ろせるようにする

さっそく攻略法の話だが、まずはとにもかくにも乗客の分散だ。

1つの路線に負担が集中するのはいけない。

このゲームはスペースボタンで一時停止できるので、負担を分散させるべくどんどん路線を組み替えていこう。





珍しい記号で路線をクロスさせる


おすすめの戦略はこの例のようにゲーム中1種類しか出現しない珍しい記号 (特殊記号) を接点として、独立した環状線を作っていく方法だ。

複数路線の接点となる駅はどうしても乗り換えで人が集中してしまうが、特殊記号であれば乗降客数が少ないため人があふれてしまう危険性が少ない。

さらに他から運ばれてきた特殊記号に行きたい乗客も分担してさばくことができる。まさに一挙両得の戦略なのだ。

正直に言ってこの特殊記号の出現する位置さえよければ、このゲームはもう勝ったも同然なのである。



基本の3図形は □ > △ > ◯ で繋ぐ


◯△□の基本の3つの図形の特性を覚えておこう。

基本の3図形の乗降客数を多い順に並べると ◯ > △ > □ だ。

だから、他路線とはできるかぎりその逆の □ > △ > ◯ の優先度で接続しよう (詳しい理由はあとで述べる)。



独立しあった環状線で役割分担




環状線は、その名の通り円を描くように路線を走らせる。

この画像の緑、水色、黄色の各路線を例にとってみよう。

ここで大事なのが、それぞれの環状線には自前で ◯△□ の基本の3つの図形を自分の路線内に持たせることだ。

この、各路線ごとに ◯△□ の基本の3つの図形は内側に持つようにする「自前主義」はとても大切なので覚えておこう。これが自前でまかなえていないと、その路線の ◯△□ 行きの乗客を他の路線との接続点で受け渡すはめになりそこが飽和してしまう。

だから環状線は ◯△□ の基本3パターンを組み込みつつ、特殊記号か □ で他路線と接続するようにしよう。むしろ「◯△□ の自前主義を貫こうとしたらいつのまにか特殊記号が接続点になっていた」というくらいの意識が望ましい。

※例の図では赤とピンクの路線は1つ ◯ を共有しているが、これは接続というよりも路線を交差させるために生じたと考えていただきたい

また、赤の路線のような大きな環状線で気をつけたいのが、路線の ◯ の数を少なくすることである。

巨大な路線は走る距離が長くなるので、駅への停車数が多いといくらアイテムで補強しようが乗客の回収が間に合わなくなってしまうのだ。

それに気づいていない憐れなプレイヤーが何を隠そう過去の私自身のことである。

下のつぶやきをご覧いただきたい。



黄色の路線に負担が集中しすぎて乗客の回収が間に合わなくなっていることがみてとれる。

※このとき私は路線が7本までしか出ないことを知らなかった (笑)



アイテムの優先順位は Carriage >= Double Track >= New Line


ゲーム内の1週間ごとに新しいアイテムを導入できる。

アイテムの優先順位は Carriage >= Double Track >= New Line > Interchange >>> Tunnel だ。

このマップである限り、間違っても役立たずの Tunnel を取ってはいけない。



環状線を平べったくするとトンネルが少なくても問題なし




この例のように、トンネルは工夫すればもともとの3本のままで十分やりくりできる。

そのため環状線は平べったくつぶれた形にする

川が横方向なので縦長にするとトンネルが足りなくなるし、そもそもゲーム画面全体が横長で駅の数が横方向に多いからだ。



イレギュラーな路線運用でも自前主義は貫く


最後に注目して欲しいのが茶色の路線だ。

この路線はゲーム後半戦に投入した渋い役割をもった路線で、やっていることは特殊記号の接続と、離れた位置にある ◯ の回収である。

環状線ではなくとも ◯△□ の自前主義が貫かれていることには要注目だ。



スコア5000を目指そう


そうこうしているうちに、乗降人数 5000 人が見えてくる。

そうなれば破綻寸前の ◯ やわずらわしい路線の組み換え作業とはおさらばだ。

Mini Metro は5000を境として見守りゲーと化す

やることといえばアイテムの選択だけとなる。

以上、これで Mini Metro の攻略法の話は終わり。

Happy Networking !



あとがき 僕と Mni Metro







あっけない最後であった。


※BTT: BetterTouchToolのこと